「英国・スコットランド文化コンサルタント」

日本に来た時にそれまで勤めていた会社を辞めなければならなかったので、それを機会にフリーランスになりました。そこで、名刺を印刷しました。仕事を何と表記しようか、「通訳」とか「言語サービス」とか「ライター」とかも入れようかとも思ったんですが悩んだ末に選んだのがこれ。

杉本 優
翻訳者
英国・スコットランド文化コンサルタント

名刺を渡すと、やっぱり注目を浴びるのが最後の長いやつで、「どんな仕事してるんですか」と聞かれます。まあそれが狙いでえらそうな名前にしてみたわけですたが、ぶっちゃけた説明をすれば、要するにこの職名のもとで私が目指しているのは、「スコットランド(と英国)情報屋さん」です。「スコットランドについて日本に紹介し、理解してもらうこと」がその使命です。

ウェブサイトのスコットランド情報ドットコム(http://www.scotlandjoho.com)はその活動のプラットフォームということになり、ブログに時々書いているスコットランド関連の内容(スコットランドFAQとかスコットランドニュースとか)も活動の一環ということです。

ネット上の情報発信以外のメインの活動としては、

  • ライターとして、スコットランドについての記事等を執筆
  • 他のライター、翻訳者、編集者、テレビ番組等制作者のために、スコットランドについての情報提供その他の協力
  • 日本でPRを行いたいスコットランドの企業・団体等への協力

と考えています。

2番目の「情報提供その他の協力」業務について説明しますと、

  • 手持ちの情報ですぐにお答えできる質問等については、無料でお答えしています。出版・制作などで使う情報の場合は、協力者として名前とホームページアドレスを掲載・表示していただくことをお願いしています。
  • 調査が必要な内容については、時間ベースで調査費用をいただきます。
  • 英語情報の翻訳が必要である場合は、通常の翻訳料金をいただきます。なお、翻訳をそのまま出版などで使用する場合、原文著者の著作権・版権が絡みますので注意が必要です。詳しくはご相談ください。

これまでのところは「手持ちの情報」レベルの依頼しか受けたことがないので、全然収入につながってませんが・・・。

スコットランドの企業・団体への協力というのも、これまでのところは通常の翻訳業務の範疇に収まるレベルの仕事しか実績がありませんが・・・。

それ以外の仕事でも、要はスコットランドに関係あることなら引き受けますよ、というのが主旨ですね(笑)。また、一応「英国・スコットランド文化コンサルタント」と銘打っていますので、スコットランドだけじゃなくて英国全体に関する内容も守備範囲です。イングランド、ウェールズ、北アイルランド関係の内容については、私よりも詳しい人が他にいるんじゃないかとは思いますが、要請があれば承ります。

お問い合わせはこちらまで。
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2 thoughts on “「英国・スコットランド文化コンサルタント」”

  1. ご無沙汰です。
    実は、この前スコットランドに出張で行ってきました。エジンバラから60マイルほど北西に上がったクリフという街ですが。。11月の中旬だったのですが、寒さは意外にもロンドンとほぼ同じ、雨にも降られずラッキーでした。でも、街並や放牧している広々とした野原はロンドン近郊とはまた雰囲気が全然違いますね。きれいでした。エジンバラでは空港に降り立って車で通り過ぎただけなので、次はエジンバラを探索してみたいと思ってます。それでは!

  2. Criefまでのドライブ、けっこう好きなルートです。もう5年くらい行ってないけど・・・。
    エジンバラ、いい町ですよー。今度はぜひ探索してみてください!
    もしかしたら年が明けてからロンドンに行けるかもしれません。その時はヒロさん、Kikiさんともぜひ会いたいです。ではでは。

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